車両の整備
昨日のことですが、顧客との待ち合わせ場所に早く着いてしまったので背中を伸ばそう-と社外に出た際、ふと車を見ると「泥ハネしたような汚れ」がついていることに気づきました。前日に洗車したばかり&泥ハネするような場所は走っていないはずなのに何で?と。よく見てみると、泥と思っていたのはグリスでした。ボディに付着したグリスは拭き取り、原因を探そうとクルマをよく見てみましたがどこにも異常は無さそうでした。

フロントホイール側から泥ハネのようなグリス飛散=ドライブシャフトのアウター側ブーツ破損を疑いましたが、ホイールの隙間から見てもグリスが出た痕跡は見えませんでした。もう一点、これは無いかな-と思いつつタイロッドエンドブーツも確認。異常は見られませんでした。
この場でタイヤ外して何が原因なのか調べることはできないので、仕事を終えたと「何もなければ良いけど。。。」と思いながら帰りました。
このまま乗り続けるのは精神衛生上良く無いので、今日朝から確認することに。




グリスが入っているブーツ類各所を見ましたが、亀裂やグリス漏れもなく健全な状態でした。


ホイールハウス内に飛散していたグリスも清掃して元に元に戻して確認作業が完了しました。
しかし原因は何だったのか。。。路面に落ちていたグリスをたまたま踏んだ時に飛散したのか。。。道路にグリスが落ちているのは大変危険ではありますが、何もなくて良かったです。





