食中毒に用心を!

最近、テレビの情報番組などで食中毒に関する事をよく見かけます。

O-157やカンピロバクター、ノロウィルスなど食中毒の原因となる細菌は生肉、魚介類、手指などを介して食品に付着し、増殖するそうです。そう言う意味ではキッチン、まな板・包丁などの調理用具は細菌・雑菌の住処となりうります。日常的に除菌しておく事をお勧めいたします。

「アルコール除菌しているから大丈夫」と思われる方もおられると思います。しかしノロウィルスはアルコールで除菌出来ません。このほかアルコールでの除菌は「瞬間的」なものです。揮発後は何ら除菌効果はなく雑菌・細菌に新しい居場所を提供しているようなものです。また、アルコールは脱脂効果がありますので樹脂にダメージを与えることになります。アルコールを使用される方は使用箇所をしっかり見極めるようにしてください。

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